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結婚か仕事か、どちらかを選ばなくてもいい!

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2017/5/19 就活役立ち情報
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こんにちは。女子就活ナビ編集局の森田です!

突然ですが、女子就活生のみなさんに質問です。

 

「バリバリ仕事をするか、それとも落ち着いた結婚生活を送るか…」

と考えてはいないでしょうか??

ちょっと待ってください。「それとも」で考える必要はあるのでしょうか?

 

仕事もバリバリ、家庭も充実。それは無理なことではありません。

なんとなく、「男は仕事・女は家庭」とか、「バリバリ仕事していると結婚できない」とか、そういうイメージをお持ちになる方も一定数いるとは思いますが

むしろこれからは「仕事もプライベートも!」という生き方が、女性たちの間でも主流になってくるかもしれませんよ!

  

結婚とキャリア、両立は難しい?

 「簡単ですよ!」なんて無責任なことは言えませんが、両立は無理じゃないと思います。実際に、家庭を持つ女性が仕事を持っている世帯、つまり共働き世帯の数はこのように推移しています!以下の「内閣府男女共同参画局」の示すグラフをご覧ください。
 

(出所:内閣府男女共同参画局 http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/h26/zentai/html/zuhyo/zuhyo01-02-08.html

 

家庭で夫のみが働き、妻が専業主婦をしている世帯が昭和55年頃と比べて大きく減少しています。一方、共働き世帯は右肩上がりに増加しているのがわかります。今や共働き世帯は一般的になっているんですね。

  

ではどうして「仕事か家庭か」で考える人がまだ多いのか?

 

その理由の一つには、今の就活生の「親世代の影響」があると思います。

私たちの親世代は、まだ共働き世帯は今ほどメジャーではありませんでした。

なので「母親が専業主婦」という方も結構いらっしゃるかと思います。

となると、そのような家庭で育った人にとっての母親像は「ずっと家にいて家庭を守っている専業主婦」になるため、「自分が家庭を持ったら…」と考えたときに「バリバリ仕事はできない」と考える人が一定数いる、という傾向にあるのではないでしょうか。

  

「仕事か家庭か」を天秤にかける時代は終わりつつある!

 

先ほどご覧頂いたデータの通り、今の女性は「仕事も家庭も」という方が増えています。もちろんそれは簡単なことではなく苦労する部分もありますが、社会的には徐々にそういった女性の生き方を支えるような体制が整いつつあります。

 

育児休暇を女性だけでなく男性がとることも推奨している企業もありますし、女性が働きやすい環境を積極的に整えている企業も増えてきました。

また、結婚や出産を機に退職したもののスキルがあり働く意思がある女性のスキルやリソースを有効活用するためのサービスも出てきています。

もちろん、「結婚して専業主婦になりたい!」という人生設計も素敵だと思います!しかし本当は仕事もしていきたいのに、「結婚したいから仕事に関しては活躍・出世は諦めよう…」と考えてしまうのはもったいないと思います。「結婚もしたいけど仕事も頑張りたい!」と、自分の望むような生き方を諦めず、前向きに欲張っていいと思いますよ!


もしも両立が不安なのであれば、OB訪問などをして、自分のロールモデルとなるような女性のお話を聞いてみるのも一つの手かもしれませんね。    



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書いた人:森田

自身の就活では様々なイマドキの就活サービスを体験。学生時代には度々社会人訪問をし様々な価値観を拝聴してきた。
今は人材系ベンチャーで採用担当とマーケターとして、時にはキャリアコンサルタントとして幅広い業務に取り組む。

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