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女性の営業の強みとは。

女性の営業の強みとは。

2017/5/26 就活役立ち情報
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こんにちは!女子就活ナビ編集局の森田です。



かつてと比べると、徐々にではありますが総合職の女性の割合が大きくなってきています。そして事務ではなく営業のお仕事を担う女性も増えました。 

しかし、中には「営業をする自信がない…」「営業は体力も根性も必要そうだから私には向いてないかも…」「若い女性の営業だとナメられそう…」「ずっと営業としてやっていくのは厳しそう…」なんて思っている女子就活生も少なくないようです。 

たしかにひと昔前までは「営業=男性」というイメージが一般的でした。「営業マン」なんて言葉が広く浸透しているのもその根拠の一つになると思います。



しかし!だからと言って営業としてのキャリアを描くことをあきらめないでください。実は女性ならではの特徴や女性らしい性質が営業としての強みになることも結構あるんです。


営業としての強みになるのは…

(もちろん個人差はありますし、性別によって一概にくくることもできない話ではありますが、ここからはあくまでも「一般論」としてお読みいただければと思います。)

さて、男性よりも女性によく見られる営業としての適性として、「@type女性営業マンが持つ6つの強みと、それがデメリットに変わるとき【連載:太田彩子】』」では例えばこんなものが挙げられています。

①共感性

②協調性

③親和性

④勤勉性

⑤繊細性

⑥母性 

ここでもそれぞれの根拠を簡単にご説明しておきます!


①共感性:女性の方が男性よりも共感する能力が高いことが科学的に示されており、その共感性によって「お客様の力になりたい」という気持ちが生じてモチベーションになりやすい。また、より良い提案ができる。



②協調性:チームの調和を図ることでチームとしてのパフォーマンス向上につながる。



③親和性:誰とでも仲良くなれることが多く第一印象も良い。だからお客様に受け入れてもらいやすく、信頼関係を築くのにも有利。



④勤勉性:一つのこと、小さなことに対しても真面目に取り組むことができる人が女性には多い。



⑤繊細性:細かいことやお客様とのデリケートなやりとりにも気を遣うことができ、相手の心情を先回りすることもできる。



⑥母性:相手のために踏ん張る底力につながるため、営業でもお客様のために頑張れる。 

たしかに、このような点は営業としての強みになりそうですよね!



  



営業のやりがいや難しさ


そもそも営業の難しさややりがいって何なのでしょうか。どちらかというと、やりがいはイメージしやすいと思います。

「お客様の感謝をダイレクトに感じられる」

「直接的に誰かの役に立てる」

「(無形商材は特に)自分の魅力・力で売れる」

「会社の売り上げを自分でつくることができる」

などなど…



 

その一方、営業の難しさとしては

「高い対人スキルが必要」

「相手のニーズをしっかり汲み取って提案」

「自分の話したいことばかり伝えてもダメ」

「冷たくあしらわれることもしばしば」

などが挙げられますね。



ヒアリング能力、コミュニケーション能力、提案力、忍耐力、根性…

営業に必要な力はたくさんあります。そんな難しいお仕事でもありますが、その分やりがいや喜びも大きいと思います。



 まとめ



営業は難しく、根性や精神的な忍耐力も必要になるお仕事です。



そして「営業=男性の仕事」というイメージを持つ人がいまだに多いように、少し前までは営業の大半が男性だったので、「女性の私には厳しいのではないか」なんて思う人もいるかもしれません。

でも、大丈夫です!女性ならではの特性が営業としての強みになることもよくあります!! 

これからの時代、女性の営業もどんどん増えていくと思います。そして「看護婦」が「看護師」という言葉に代わられたように、もしかすると「営業マン」なんて言葉があまり使われなくなっていくかもしれませんね。

    



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参考記事

書いた人:森田

自身の就活では様々なイマドキの就活サービスを体験。学生時代には度々社会人訪問をし様々な価値観を拝聴してきた。
今は人材系ベンチャーで採用担当とマーケターとして、時にはキャリアコンサルタントとして幅広い業務に取り組む。

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