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ファーストキャリアの考え方について

ファーストキャリアの考え方について

2017/5/30 就活役立ち情報
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こんにちは!女子就活ナビ編集局の森田です。

みなさんは就活中、「ファーストキャリア」という言葉を耳にしたことはありませんか?転職も普通になってきたこのご時世、「最初に勤めた企業に一生務める」とは限らなくなってきました。キャリアが多様化し、「自分らしい働き方」がしやすくなってきたのかもしれません。


しかし!転職も普通にできるとはいえ、やっぱり最初に務める会社や仕事って大事なんです。今回はその理由やファーストキャリアの考え方についてまとめてみました。


ファーストキャリアとは?


まず「ファーストキャリア」とは何なのかお話しします。

言葉の通り、ファーストキャリアは「最初の仕事」のことですね。アルバイトなどを除いて、自分が社会に出るときに最初に携わるお仕事です。つまりファーストキャリアを選ぶことは社会人生活のスタート地点を決めるようなものです。


社会人経験がない状態で入社する会社、担うお仕事ではゼロから基礎を築き上げていくことになります。なので、社会人生活の・あなたのこれからのキャリアの土台になるわけです。


転職も一般的な時代へ


冒頭で「転職も普通になってきた」と書きましたが、

転職に対してどのようなイメージを持っている人が多いのでしょうか?

また、どのくらい転職を考える人がいるのでしょうか?

転職サイトの「DUDA」がビジネスパーソン2,000人に対して行った転職意識調査(https://doda.jp/guide/ishiki/)の結果を紹介していきます。


⑴あなたは「転職」について、ポジティブとネガティブのどちらの印象をより強くお持ちですか?


 

※DUDA 転職意識調査(https://doda.jp/guide/ishiki/)を参考に作成

ポジティブ:36.5%

ネガティブ:23.5%

どちらでもない:31.8%

分からない:8.2%


36%以上の人が、転職に対してポジティブなイメージを持っているんですね。「今の仕事が嫌だからやめる」のではなく、どちらかというと「自分のキャリアアップのため」「スキルをもっと活かすため」「自分らしい働き方をするため」といった理由での転職が増えているのかもしれません。また、自分のやりたいことを成し遂げるための転職もあるのではないでしょうか。(ページ下部にある「あなたが働く目的は?」の記事もご参照ください!)


⑵あなたは今、転職を考えていますか?転職を考えていない方は、これまでに転職を考えたことはありますか?



※DUDA 転職意識調査(https://doda.jp/guide/ishiki/)を参考に作成

転職を考えている:24.0%

今は転職を考えていない:76.0%


 

※DUDA 転職意識調査(https://doda.jp/guide/ishiki/)を参考に作成

これまでに転職活動をしたことがある:41.1%

これまでに転職活動を考えたことがあるが、転職活動はしなかった:27.3%

これまでに転職を考えたことはない:31.6%



ざっくりと言うと、約4人に1人は今転職を考えているという結果に。結構いますね。また、「今は転職を考えていない」という人のうちでも41%もの人が転職活動をしたことがあるんですね。そして転職活動をしたことがなくても27%の人はこれまでに転職活動を考えたことがあるのだとか。


新卒として就職活動を行う時点ではあまり「転職しよう」と考えている人は多くないと思いますが、キャリアを積むうちに転職もアリかなと思うようになるようです。今は転職支援のサイトもたくさんありますしね。


転職は一般的になった。それでもファーストキャリアが重要な理由とは?


さて、ここまでお読みいただければ転職がどれくらい一般的なものになってきたのか、なんとなくお分りいただけたのではないでしょうか。

しかし、いくら「転職は普通」「新卒で就職した会社に一生努めなくてもいい」とはいえ、やはりファーストキャリアには重要であると言える理由があります。


それは、

ファーストキャリアがあなたの中での「働く」・「会社」・「仕事」の常識をつくっていくから

です。ファーストキャリアがそれからのキャリアにおいても一つのものさしになります。


例えば、最初にハードワークな会社に入社したとします。するとその人にとって「仕事は忙しいもの」という認識になります。なのでその人が他のゆったりとした雰囲気の会社に転職したら、きっと「忙しくなくて物足りない…」あるいは「楽で働きやすい」と思うでしょう。このように、ファーストキャリアを基準にして比較したときの感想を持つことは多いです。


だからこそ、あなたがもし「最初は超大手企業に入って、それからスタートアップに飛び込みたい!」と考えている場合、大手企業の「仕事」の常識をスタートアップの「仕事」に持ち込みすぎない方がいいかもしれません。きっと、環境は大きく違います。教育の充実度もかなり差があるでしょう。ギャップが大きくて「思ってたのと違った…」なんてなってしまわないように気をつけて下さいね。

むしろいずれスタートアップでバリバリやってみたいのなら、ファーストキャリアからバリバリ働ける環境を選ぶのもいいかもしれません。


就活生のみなさんも、どこを/どんな仕事をファーストキャリアとして選ぶのか、意識してみてください!

ちなみに、ファーストキャリアについて一人で考えるのが難しいという方!!一度就活のプロに相談をするのもありです。

相談以外にも優良求人などの紹介も無料で紹介してくれます!

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書いた人:森田

自身の就活では様々なイマドキの就活サービスを体験。学生時代には度々社会人訪問をし様々な価値観を拝聴してきた。
今は人材系ベンチャーで採用担当とマーケターとして、時にはキャリアコンサルタントとして幅広い業務に取り組む。

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