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就活履歴書のオススメとテクニック

就活履歴書のオススメとテクニック

2017/6/27 就活役立ち情報
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こんにちは!

女子就活ナビ編集局の森田です。


今回は、就活時の「履歴書」についてです。

就活といえば「ES(エントリーシート)」。でもそれだけではなく、就活では「履歴書」を書いて持参することを求められることもしばしばあるんです。


その書き方や、どこで用意すればいいのかなど知らないとちょっと不安ですよね。

また、どんなことに気をつけたらいいのかまでわかっていれば、より自信を持って選考に臨めるようになります。


そこで今回は、どんな履歴書を使うのがいいのか?ということや、履歴書を書く際のテクニックをまとめてみたいと思います!


就活ではどんな履歴書を使うの?


皆さんは、「履歴書」と聞いてどんなものを思い浮かべるでしょうか?


アルバイトを応募する際などに使っている、コンビニや文房具店で売っているものをイメージする人が多いのではないでしょうか。

これはいわゆる「市販の履歴書」です。

しかし、履歴書はこれだけではないんです。


先ほど挙げた「市販の履歴書」の他にも、大学の生協や売店で売っている「大学指定の履歴書」というものがあります。


そして、就活ではこの「大学指定の履歴書」を使うことをオススメします。


大学指定の履歴書の特徴


では、「大学指定の履歴書」は「市販の履歴書」と何が違うのでしょうか?

ここでは、2つの違いを挙げたいと思います。


1つ目は、「大学名が印字されている」ことです。

大学名が印字されていることで、どこの大学の学生なのかがすぐに分かります。


2つ目は、「学生にとって自己PRをしやすいフォーマットになっていること」です。

市販の履歴書は社会人が使うことも想定されているので、「学歴・職歴」の欄が大きく、「志望動機」といった自己PRをする項目が少なくなっています。

一方、大学指定の履歴書は、「学業」や「学生時代頑張ったこと」、「志望動機」など、自分をPRするスペースが大きくとられています


このように、市販の履歴書よりも自己PRがたくさんできる大学指定の履歴書は、就職活動に向いたつくりとなっていると言えます。


履歴書を書く際のテクニック


ここからは、履歴書を書く際の5箇条を紹介します!


1. 日付は履歴書を渡す日を書くべし

履歴書の日付は、履歴書を作成した日ではなく、履歴書を渡す当日の日付にしましょう!

また、履歴書全体で元号あるいは西暦で統一することも忘れないようにしてください。


2.印鑑は最初に書くべし

履歴書の中には、押印箇所があるものもあります。

「押印を忘れてしまった」、「すべて記入したあとに押印を失敗してしまい一から書き直しになった」なんてことのないように、印鑑は最初に押すことをオススメします!


3.文字は読みやすい大きさにするべし

上でも述べたように、大学指定の履歴書には自己PRをするスペースが大きくとられています。

しかし、細かい文字でぎっしり書いてしまうのはNGです。

詳しい部分は面接で聞かれるので、面接官が読みやすい大きさの文字で書きましょう!


4.事前にパソコンで内容をまとめるべし

履歴書で間違えて書いてしまった際に修正テープを使うのは、あまり良い印象だとはいえません。

また、消えるボールペンも何らかの拍子に文字が消えてしまう可能性を考えて、使わない方が良いです。

「学業」や「志望動機」など長くなりそうなものは、事前にパソコンなどで内容をまとめ、間違えないような工夫をしましょう!


5.趣味・特技も自己PRの一環として使うべし

履歴書には趣味や特技を書く欄もあります。

なんとなく書くのではなく、自分の第一印象を覆すような意外性のあるものや、会話のきっかけになるものを書くことで、自己PRにもつながり、会話も弾むと思いますよ!


まとめ


履歴書は一度も会ったことのない人に自分の魅力を伝える大切なツールの1つです。

履歴書を読んだ面接官がどう思うのかを考えて書いてくださいね!

また、しっかりと書こうと思うとそれなりに時間がかかるものです。

いざ書こうと思ったけど、履歴書がない!なんてことのないように、余裕を持って履歴書を準備しておいてくださいね!




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書いた人:森田

自身の就活では様々なイマドキの就活サービスを体験。学生時代には度々社会人訪問をし様々な価値観を拝聴してきた。
今は人材系ベンチャーで採用担当とマーケターとして、時にはキャリアコンサルタントとして幅広い業務に取り組む。

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