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就活生向けのシェアハウスがあるらしい!

就活生向けのシェアハウスがあるらしい!

2017/6/29 就活役立ち情報
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こんにちは!

女子就活ナビ編集局の森田です。


突然ですが皆さん、「就活シェアハウス」って聞いたことありますか?

その名の通り、就活生向けのシェアハウスなのですが、実はこれ、人気が高まり、ここ数年で数を増やしているんです。

どれくらいお得なのか?どんな人が利用するのか?

今回は、そんな「就活生向けのシェアハウス」について書きたいと思います。


そもそも就活シェアハウスとは?


就活シェアハウスは、就活生向けのシェアハウスです。

特に、地方から就職のために東京にくる就活生向けに提供されています。

1カ月当たり4~7万円ほどで、短期間からも滞在できます。

また、情報交換の場としても役に立つと言われ、ここ数年数を伸ばしているようです。


それではここからは、地方就活生は関東の学生と比べどれくらい大変なのか?、就活シェアハウスはどれくらいメリットがあるのか?について紹介します。


地方就活生の就活の実態


実際、地方就活生と関東の就活生では、実際にかかる負担はどれほど違うのでしょうか?

下のグラフを見てください。

 

出典 http://news.mynavi.jp/series/shuukatsu2015/002/を基に著者作成


就職活動にかかった費用の平均額を見ると、「関東」が10万3,217円、「関西」が13万4,512円、「東海」が13万7,458円、「その他」が18万5,413円となり、地方就活生は、関東の大学生より約1.8倍コストがかかっているという結果となりました。

また、時期で見ると、12月頃は関東もその他地域も変わらない一方、4月以降は関東とその他地域で出費額の差が拡大するという調査結果もあります。

就職活動が本格化する時期に、その他地域の就活生は関東の学生よりも約2.4倍コストがかかってしまうそうです。


また、金銭的な負担を少しでも減らすべく、LCCや夜行バスを使う地方学生も多いです。

その結果、金銭的には節約できても、体力的には辛くなってしまうことも少なくないんですね。


次に、こちらのグラフも見てみましょう。

下のグラフは、個別企業セミナー参加社数と選考受験社数を表しています。

 

出典 http://news.mynavi.jp/series/shuukatsu2015/002/を基に著者作成



関東と関西はほぼ同じくらいの活動量ですが、東海とその他地域は、関東の約1/2~2/3ほどと、活動量が少なくなっています。

つまり関東の学生に比べて、少ない選択肢の中で就活をしているんです。


地方就活生は、金銭的にハンデがある分、関東の就活生よりも情報収集のための活動量が少なくなってしまう傾向にあります。

これによって関東の就活生と地方の就活生には、情報量にも格差が生まれてしまっているのかも

しれません。


地方就活生向けシェアハウスはどれくらいメリットがあるの?


では、関東の学生に比べて、負担が大きくなってしまう地方就活生にとって、シェアハウスはどれくらいメリットがあるのでしょう?

主に2つのメリットから考えてみましょう。


①節約になる

通常、地方に住む就活生が東京で就活をする場合、親戚や友人が東京周辺にいない限りは、面接や説明会が近い日のみ東京に来て、ホテルに泊まります。

しかし、面接や説明会のたびに東京に来るのでは、交通費や滞在費が多くかかってしまいます。

一方で、シェアハウスは複数人で一戸建てを借りるスタイルなので、ホテルよりも格安で泊まれるんです。

たとえば、1ヶ月間就活をしようとすると、ビジネスホテルでは5000円×30日=15万円、マンスリーマンションでは月8万円~であるのに対して、シェアハウスであれば4~7万円ほどの費用で済みます。


②情報交換できる

シェアハウスには、同世代の就活生が集まっています。

就活生同士でコミュニケーションをとることで、会社や選考の情報を共有したり、就職活動に対するモチベーションを高めたりすることができます。

また、共同生活をすることで、就活の時だけではなく、社会人になった後も仲良くすることができます!


つまり、就活シェアハウスに滞在すると、節約できる分活動量を増やせるうえに、情報交換をすることで多様な情報を得ることができるんです!

関東の就活生と地方の就活生の間にあった情報の格差ももっと解消できますね。


まとめ


いかがでしたか?

格安で泊まれて情報交換もできる就活シェアハウスは、東京で就職したいと考えている就活生にとって、とても魅力的なのではないでしょうか?

もちろん、個人のスペースが小さいとストレスを感じてしまう人もいると思います。

しかし、節約したい!他の就活生ともコミュニケーションがとりたい!

そんな人は、シェアハウスを使ってみるのも一つの手だと思いますよ!




【18卒の方は個別面談でのキャリアサポートへ!】


書いた人:森田

自身の就活では様々なイマドキの就活サービスを体験。学生時代には度々社会人訪問をし様々な価値観を拝聴してきた。
今は人材系ベンチャーで採用担当とマーケターとして、時にはキャリアコンサルタントとして幅広い業務に取り組む。

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