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溜めすぎてない?【就活中の不安やストレス】10の原因と対策!

溜めすぎてない?【就活中の不安やストレス】10の原因と対策!

2017/6/29 就活役立ち情報
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こんにちは!女子就活ナビ編集局の森田です。


就活中、不安やストレスを溜めすぎてしまう人も少なくありません。

就活では自己分析やOB訪問、企業説明会など慣れないことをたくさんします。また、あちこち行かなければならないうえにスケジュールも多忙で、選考が始まると合否の結果も気がかりで…

不安やストレスを強く感じてしまう人も少なくないんです。


しかし不安やストレスを溜めすぎてしまうと体調やモチベーションに悪影響が出てしまいますし、疲れますよね。なので、しっかり不安やストレスを溜めすぎないような対策をすることが望ましいです。


そこで今回は、就活中の不安やストレスの対策をするためにまず不安やストレスを感じる原因やポイントを具体的にし、それぞれに応じた対策を考え、そしてどのように向き合っていけばいいのかについて書きたいと思います!


ストレスの無さすぎ・溜めすぎは良くない


皆さん、「ヤーキズ・ドッドソンの法則」という法則を聞いたことがありますか?

下のグラフを見てください。


 

出典:ハーバード・ベンソン著 マクドナルド京子訳(2006)『ブレークアウト原則の科学』DIAMONDハーバード・ビジネスレビュー 12月号 ダイヤモンド社


このグラフはストレスや不安の度合いとパフォーマンスの高さの相関関係を表しています。

これを見ると、ストレスが無さすぎても溜めすぎても、パフォーマンスは高くならないことが分かります。


つまり就活中においても、自分の将来について悩んだり、適度な緊張感を持って選考に臨んだ方が良いと言えるものの、本来のパフォーマンスが出せなくなってしまうほど抱え込まないようにすることが大切、というです。


ストレスを溜めすぎないために


では、ストレスを溜めすぎないために、具体的にはどうすればよいのでしょうか?ここでは、不安やストレスを感じてしまう原因とその対策【10パターン】をご紹介します。


①やりたいことが分からない


「いくら考えてもやりたいことが分からない自分がいやだ」「なんで自分はやりたいことがないんだろう」といったように考え、ストレスを感じてしまう人も少なくないようですね。

しかし、やりたいことがない人=ダメな人」ではありません。


そもそも世の中の仕組みが分からない状態で、やりたいことを見つけることはとても難しいです。

なのでまずは、世の中にどんな仕事・会社があるのかを調べましょう!


最初は、仕事について知ることのできるテレビ番組を見るだけでも大丈夫です。


自分がそれまで知らなかった会社を知る→自分だったらどんな仕事ができるのかを考える


このプロセスを繰り返していくうちに、自分がやりたいと思える仕事が見えてくるかもしれません。


②内定がもらえないかもしれない


選考が始まる前は、もしかしたらどこにも就職できないかもしれないと不安に思ってしまうこともあります。

しかし、よく考えてみてください。皆さんが面接官だったら、自分で就職できないかもと不安がっている人を採用したいでしょうか?

この人に仕事を任せたいと思える人を採用したいはずですよね。

自分を落とした会社はなんて見る目がないんだ」と強気でいることも大切ですよ!


③自分の強みが分からない


就活ではESなどで自己PRを書くことも多々あります。

自己分析をどうやって進めればいいか分からず、自分の強みが見出せないと不安に思いますよね。

しかし、強みの無い人はいません。強みが分からず不安やストレスを感じてしまう人は、「強み」を難しく考えすぎていることが多いです。

強みとは自分らしさ、つまりは個性や特徴の中でも、何かしらの形でどこかにおいて活かし価値を発揮できる部分だと考えてみてください。

どんな形でも、どこでも、自分なりに価値を発揮できればそれは立派な強みです!


自分で見つけにくい人は、ご両親や友人に他己分析してもらうと、自分では見えなかったものが分かるかもしれません。OB訪問で初めて会った人に自分の印象を尋ねてみるのも一つのきっかけになると思います。


④ESに追われる


就活中は次々にESの締め切りがやってきます。毎回ギリギリに書いていると焦りますし、誤字脱字の確認も甘くなってしまいます。


就職活動が本格化する前に、「学生時代頑張ったこと」といったよく聞かれる質問事項は、ベースとなる原本を完成させておくといいと思います。

余裕をもち、1日何も就活のことを考えないという日をつくることで心も体もリフレッシュしてください!


⑤面接が苦手


課長や部長といった普段会う機会の少ない人の前で話すのは緊張するものです。しかし、面接は人対人で行われるコミュニケーションの場であり、決して怖いものではありません。

面接が苦手だという人は、失敗することを恐れすぎていることが多いですが、言葉に詰まったからといって相手が不快になるわけではありません。むしろ文章を丸暗記してスラスラとしゃべっているほうが不自然です。


自分が絶対に伝えたいことを頭の中で箇条書きにし、きちんと相手の目を見て伝えようとすれば、面接官は絶対に話を聞いてくれますよ。

また、学校のキャリアセンターや新卒向けのハローワークなどで模擬面接をすることもおススメです。企業で人事を経験したことのある人がアドバイスをしてくれるので、自分では気がつかなかった部分まで指摘してくれるかもしれません。


しっかり練習し、フィードバックをもらってある程度の自信を持てるようになれば、余計なストレスを感じずに就活できるはずです!


⑥自分を偽るのが嫌だ


面接が進むにつれて、「本当に第一志望?」と聞かれることも増えてきます。その際に、第一志望でないところでも「第一志望です!」と答えることをストレスに感じる人も結構います。


第一志望と言わなくても内定をもらったという人もいるので、どちらが正しいというわけでもありません。

後から振り返ったときに、第一志望と言わなかったから落とされたのは悔いが残ると思うのか、誠実に言わなかったことが心残りだと思うのか、自分で決めましょう


この問題に正解はありませんが、自分で決めることで、後悔のない就活にすることが大切です!


⑦毎日リクルートスーツを着るのが嫌だ


毎日リクルートスーツを着ていると、背筋をぴんとしていないといけないようで苦しいと思う人もいますよね。また、リクルートスーツは体温調節も難しいので、体にかかるストレスもあります。


そんな時はいっそスーツを着ない日をつくってみてください。

1日着ないだけで案外リフレッシュできるはずです。


⑧ブラック企業かもしれない


ニュースなどでも過労自殺という単語を耳にすることが多くなり、自分が入社したい企業がブラック企業なのではないかと不安になることもあるかもしれません。


選考を受ける前に、OB訪問などで実際の会社の雰囲気をつかんでおくといいと思います。OB訪問であれば、選考ではないためリアルなことを教えてくれる社員さんも多いですよ。

分からないことに対する漠然とした不安は、分からないことを知るためのアクションを起こすことである程度解消できます!


➈お金が足りない


就活中は何かとお金がかかります。

特に地方から東京に出て就職したいという就活生は、交通費や宿泊費など何かとお金がかかるものです。そんな時は以前も紹介した、就活生向けのシェアハウスなどを活用してみてください。


また、時間を見つけて、それまで続けていたアルバイトに行くのもオススメです。ちょっとしたお小遣い稼ぎもできますし、アルバイト仲間と話をすることでストレス発散もできるはずです!


⑩親の期待が大きい


ご両親から「名前を知っている大きな会社に入ってほしい」「この業界に行ってほしい」というような期待をかけられている人はいませんか?


ご両親が皆さんを大切に思っているからこその発言ですが、皆さんの行きたい会社とご両親の期待する会社がずれているとストレスになってしまいますね。

しかし、就職活動は自分の人生の一部です。自分が後悔しないほうが重要です。


もし、ご両親と対立してしまったときは、ご両親が就職活動された時とは状況が違うこと、自分がやりたいことをきちんと説明する機会を設けてみてください。ご両親は、皆さんを心配しているだけで、きちんと説明すれば必ず分かってくれるはずです!


まとめ


いかがでしたか?

就活中は何かと不安やストレスが溜まっていくものです。不安やストレスとうまく向き合って、自分らしさを存分に発揮してください!

精神面もしっかり管理することで、きっと結果もついてきますよ!




【18卒の方は個別面談でのキャリアサポートへ!】


書いた人:森田

自身の就活では様々なイマドキの就活サービスを体験。学生時代には度々社会人訪問をし様々な価値観を拝聴してきた。
今は人材系ベンチャーで採用担当とマーケターとして、時にはキャリアコンサルタントとして幅広い業務に取り組む。

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